【東京】口コミで評判のファクタリング会社徹底比較5選!売掛金買取業者が資金調達のお悩みを解決!

悪徳会社に引っかからないように注意してファクタリングを始めよう

公開日:2018/12/01  最終更新日:2018/12/21

財務状況や担保物件も保有していない状況では、取引先金融機関からのつなぎ融資を受けるのも困難なのは確かです。

このような状況下でも取引先に売掛金債権を保有していれば現金化してくれるのがファクタリング会社になります。

収支が赤字であったり、税金滞納などの条件でも取引可能なことから利用が増加していますが、他方で手数料名目で法外な金額を請求する業者も存在しています。

なかにはヤミ金とのつながりを指摘される業者も存在しているのです。

このような問題のある業者を利用すると会社経営が傾く事態に発展するリスクも決して低くはないのです。

そこで悪質な業者を利用することのないように注意点を御紹介します。

 

規制が緩く敷居が低いので、悪徳業者が入り込む余地も

ファクタリング業を行うには現在では専用の免許などは存在しないので、参入の敷居が低く業法も整備されていないので、いわゆる「新型ヤミ金」が入り込む余地があることが否定できません。

彼らは適法な取引を行うかのように振舞いながらも、違法な高金利と威圧的な言辞を弄し、時には恐喝めいた行動にでることも厭わない点で、まさにヤミ金そのものといえます。

総量規制などの消費者金融への規制が強化された結果、消費者金融からの融資を受けることが困難になった層をターゲットに彼らヤミ金業者は莫大な収益をあげてきましたが、警察当局の規制が強化されたおかげで徐々に追い込まれています。

そんな状況の彼らが、ファクタリング業に目をつけて参入を図るようになっています。

そもそもヤミ金は正規の貸金業登録を取得することもできないので、金融業関連の許可などが不要で規制の緩いこの業務に目を向けるようになったのはある意味、自然な流れとも言えるでしょう。

また新型ヤミ金は反社会精力との密接な関連を持っていることも多く、そのような会社などとの取引を有することが露見すると会社の信用性が失墜することにもなりかねません。

 

悪徳業者は高利の債権担保融資を行っている

昨今は悪質な業者が司法当局で摘発されて、テレビや新聞でも報道される機会が散見されるようになっています。

適法な取引を行うように装っていても蓋を開けてみれば、取引内容はヤミ金そのものという事例が典型的です。

特徴的な事例としては債権を担保にとって高額な利息を取り立てるというスタイルを指摘することができます。

本来は売掛金債権を売買してしまうので、手数料を控除した金額を得ることで取引は修了し、万が一取引先が倒産しても弁済を求められることはありません。

売掛金を回収できないリスクは買主が負担するのが通常だからです。

この点悪質業者は債権を買い取るにしても、商科院請求権を留保して買い取ることにしているのが一般的です。

この特約を付しておけば、取引先が倒産しても売主に弁済責任を追及することができるからです。

しかし取引の実態に即してみれば、債権の売買の名を借りた、債権担保融資にほかなりません。

融資なので本来は資格も必要で、利息や損害金についても利息制限法や出資法の規制を受けるはずですが、ヤミ金の彼らはそのような規制は無視して法外な利息などを請求してきます。

 

安心・安全な会社を選ぶためにはどこを見るべき

それでは悪徳な事業者に引っかからないためには、どのような点に注意するのが妥当なのでしょうか。

まずファクタリングでは会社やその取引先の信用性はもちろん、経営者の人柄も重視されるので面談の機会を持つのが普通です。

仮に特別な理由もなく直接面談をしたがらない会社は要注意といえます。

また会社の本店所在地や連絡先も注意が必要です。

まともな会社ならホームページにリアルオフィスの住所と固定の電話番号が記載されています。

そして口座情報が個人名であったり、ほかの法人や事業主の場合も、違法に入手した口座の可能性が高いので警戒するべきです。

 

ファクタリング会社は売り掛け先への債権を買い取ってくれるサービスなので、正規の融資が困難でもキャッシュフローを確保できるメリットもあります。

しかしなかにはヤミ金から流れてきたと推察される悪徳業者も存在しているので、利用するにあたってはそのような業者にあたることがないように敏感に臨む必要があります。

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