【東京】口コミで評判のファクタリング会社徹底比較5選!売掛金買取業者が資金調達のお悩みを解決!

ファクタリングは契約内容をしっかり確認しておこう

公開日:2018/12/01  最終更新日:2018/12/21

入金までに数ヶ月程度の時間が必要になると、その期日を待つまでの間に運転資金や手形の決済などを求められるにもかかわらず、手元に十分な現金を用意できない場合があります。

このようなときに助けになるのが売掛金債権を現金化してくれるファクタリング取引になります。

最近では専門に手がける会社も増加していますが、契約内容は十分確認する必要があります。

便利で使い勝手のよさだけに目を奪われるのではなく、全体の内容を十分吟味することがポイントになります。

 

手数料は各社によって違う、取引金額の最低限も確認

まずいくら優良な取引先への売掛金債権などを取得していても、額面額の全額が現金化されるわけではないことに留意する必要があります。

債権に対する評価基準は各社によって異なるので、同じ種類の取引であっても評価額は各社まちまちです。

その評価基準も営業ノウハウに属するので実際に御社が保有している売掛金債権などが度の程度の金額で評価されるのかは事前に確認しておく必要があります。

また各種の事務手数料も加算されます。

実質的には融資における利率に相当するものですが、10-15%程度のところが相場のようです。

ただしこのレートも開きがあり、数%から20%を超えるものまで各社各様なのが現状です。

もちろんできる限り低いことに越したことはありませんが、取引先の信用性などによっては高額の手数料が設定されていることも珍しくないようです。

どこまで許容できるかを判断して、折り合えるレートの事業会社を選択する姿勢が必要です。

闇雲に現金化だけを目的にすると、思わぬ負担を負うことにもなるからです。

 

取引先に知れることはないのか確認

ファクタリングの法律的実態は売掛金債権の売買になります。

御社とファクター会社、そして取引先の三社が当事者に立つことになり、債権の売買(債権譲渡)のあった事実は取引先に通知することになるのが原則的形態です。

なぜなら取引先としては誰に代金を支払えばいいのか、当然には認識できないからです。

そこで債権譲渡のあった事実を取引先に伝えることで、先方も真の権利者に代金を支払うことがかないます。

しかしこのような通知を行うことは、御社が債権を入金期限前に現金化する事実が相手の知るところになることも意味しています。

つまり御社の信用性について取引先に危惧の念や不安を抱かせることになります。

このような三社間取引の不都合をカバーするべく、二社形態で取引に応じている事業会社も最近では普及するようになりました。

この場合は一旦取引先は御社に代金を支払い、しかるのちにファクタリング会社へ御社から利上げ金を入金して取引は修了することになります。

この方法のメリットはいうまでもなく取引先に知られることを回避できる点にあります。

反面事業会社からすれば、売上金を直接回収するわけではないので、その分リスクも増加することになります。

従って手数料も高めに設定されているのが一般的です。

 

本当は売掛債権を担保にした高利貸しではないか

ファクタリング取引で注意するべきなのは、実際は債権を担保にした高金利での貸金業者と契約してしまう場合です。

典型的な取引の手口は売掛金債権を売買すると装いながらも、実は償還請求権を特約で留保した契約を締結させるというものです。

現金の移動がありますがその実態は融資なので、所定の利率で計算された金銭も含めて元本を返済しなければならなくなります

しかも取引先が倒産してしまい、代金回収が不可能になれば御社に償還請求権を行使して、その保証責任も履行しなければならず非常に困った立場に追い込まれることになります。

 

ファクタリング取引は支払い期限を前に債権を現金化すると言うもので、急なキャッシュフローが必要になったときにもすぐに対応できるメリットがあります。

反面手数料は各社で異なり、利用形態によっては取引先が知ることになる場合もあるので、事前に契約を確認しておくのは必須です。

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