【東京】口コミで評判のファクタリング会社徹底比較5選!売掛金買取業者が資金調達のお悩みを解決!

ファクタリングの契約の流れを知ろう

公開日:2019/07/01  最終更新日:2019/06/11

東京で売掛金を持っている企業は、そのまま売掛金が現金になるまで待っていると資金繰りが厳しくなる可能性があります。

銀行からお金を借りることができればよいですが中小企業の場合なかなか貸してくれません。

そこで、ファクタリングを利用する方法があります。

その時の流れを理解しておけば、安心して利用することができるでしょう。

 

まずは業者に申し込む

ファクタリングを申し込む場合には、まず特定の業者を選ぶことから始める必要があります。売掛金が発生していることが条件になりますので、業者の方に提示できるように用意しておくことが必要です。

準備が整ったら、実際にホームページや電話などで相談をしてみます。相談をした感じでそのまま契約に結び付きそうならば申し込みをしましょう。

この時、債権額や債権内容の調査をおこないます。それと同時に、審査をおこないますがこれは債務者側の審査をおこないますので売掛金を所有している企業の審査はおこなわないのが基本になります。

その後、審査内容や書類に問題がなければファクタリング契約を正式に結ぶことになるでしょう。その後は、3社間でおこなう場合と2社間でおこなう場合に分けて考えていく必要があるでしょう。

 

3社間でおこなう場合は債権譲渡が必要

3社間でおこなうファクタリングの特徴は、売掛金を業者の方に譲渡しますのでこれは民法上の債権譲渡に該当します。債権譲渡をおこなう場合には、債務者側に承諾を得る必要があるでしょう。

承諾を得る前の段階で、債務者側に通知をしなければいけません。通知を受けた債務者側は、その通知に対して承諾をして初めて債権譲渡が成立する仕組みです。

そのため、いくら業者との間で契約が成立しても債務者側が債権譲渡の承諾をしてくれなければ始まりません。債権譲渡の承諾が無事に行われたならば、正式に債権譲渡を行い売掛金は業者の方に移動します。

3社間でおこなう場合には、業者が申し込みをした企業に対して三日以内に売掛金に相当する金額を振り込むのが基本です。たいていの場合3営業日以内になっていますが、最近は業者間での競争もありますので翌日に振り込まれるようなことも少なくありません。

振り込みが確認できたならば、ファクタリングの一連の流れが終わります。金額は、売掛金と同じだけの金額が振り込まれることはありませんが、おおむね3社間の場合には売掛金の95~98%程度振り込まれる場合が多いです。

 

2社間で行われる場合の特徴

2社間で行われるファクタリングの場合には、3社間と決定的に違う部分が一つあります。それは、債権譲渡をおこなう点です。債権譲渡をおこなわないことにより、債務者に対して債権譲渡の通知をする必要はありません

そのため、債権譲渡に関する手続きは一切省略されることになります。2社間でおこなうファクタリングの特徴は、売掛金はそのままにしておき、業者の方が即日あるいは1営業日程度で申し込みをしてきた業者に対して売掛金の75%程度のお金を渡すのが基本です。

その後、2カ月から3カ月すると、手形が現金になりますのでその現金を業者の方に渡して一連の流れが終了になります。ただ、申し込み企業の方がいくつかの業者に売掛金を譲渡してしまう可能性も考えられます。

そのため、業者側で売掛金に対して登記をおこなうことが少なくありません。売掛金に登記をおこなっておけば、ほかの業者が「この売掛金は自分たちのものだ」と言いがかりをつけてきても対抗することができます。

ただ、登記をするときにはそれ相応の費用がかかりますので、売掛金に匹敵する現金を申し込み企業に渡すことはなく、たいていは売掛金の75%ぐらいの現金しか渡すことがないのです。

 

ファクタリングの流れとしては、まず申し込みをする企業の方が、業者に依頼をして相談をします。問題なければそのまま契約に至りますが、3社間でおこなう場合と2社間でおこなう場合でその後の流れが変わってきます。

3社間の場合には債権譲渡がありますので、債務者に対して債権譲渡の通知を行いその承諾を得ることが必要です。これに対して、2社間の場合は債権譲渡自体がありませんので、業者が申し込みをした企業に対して売掛金の75%程度のお金を即日か翌日ぐらいに渡すのが基本的な流れです。

サイト内検索
東京のファクタリング会社ランキング
記事一覧