【東京】口コミで評判のファクタリング会社徹底比較5選!売掛金買取業者が資金調達のお悩みを解決!

ファクタリングの本審査のポイント

公開日:2019/04/01  最終更新日:2019/03/11

ファクタリングを利用して資金調達をしたいのであれば、何よりも審査にパスすることが必要不可欠です。

審査は仮審査と本審査の2段階で行われ、仮審査を通ったら書類を見ながら本格的な審査に入ります。

ここでは本審査においてどういうところがポイントになるのかということについて詳しく解説いたします。

 

何よりも売掛債権の信用度が大事になる

ファクタリングは売掛債権を購入してもらうことによって資金調達を行いますので、何よりも売掛債権が本当に信用できるのかとどうかというのが本審査において真っ先に見られるポイントです。

特に売掛先が倒産したということになると、売掛金が回収できなくなりますので、売掛先の信用度があるのかどうかというのが重要です。

きちんと売掛金が回収できるのかどうかというのが審査の最重要ポイントに該当するでしょう。

売掛先と継続的に取引が行われており、回収実績があるのならば大丈夫なのですが、1回だけの取引しかしていない場合には警戒される可能性があります。

審査の結果、資金調達ができないこともあり得るでしょう。

融資と違ってファクタリングでは売掛先の信用度合いが何よりも重視されます。

資金調達に使う売掛債権においてより厳選したほうがよく、何度も継続的に取引があって、信用度が高い売掛先の売掛債権を積極的に出すべきです。

そうすることで本審査に通る可能性がより高まります。

 

対象の売掛債権は本当に所有している債権なのか

ファクタリングで資金調達するに当たり懸念することとして、持ち込まれた売掛債権は果たして所有している債権なのかということです。

債権において譲渡することが禁止されているものがあります。

譲渡禁止特約に該当する売掛債権かどうかを確認しなければいけないです。

そういうものをファクタリングによって買い取ったとしても、売掛債権を回収することができません。

そういう事態を防ぐために、譲渡禁止特約に該当するのかどうかを確認するわけです。

そもそもの話、売掛債権が存在しているのかという点も確認する必要があります。

資金調達がしたいということで場合によって売掛債権がないのにそれをでっちあげる人がいます。

それを防ぐために、きちんと売掛債権が存在しているのかという確認を本審査で必ず行われます。

存在するのかどうかの確認については提示する書類によって行いますので、必要な書類をあらかじめ準備しておかなければいけません。

きちんと売掛債権が存在しているのであれば何ら問題ないことです。

 

申込者が誠実な対応をしてくれるか

最後のポイントは申込者についての話で、誠実な対応をしてくれるかどうかです。

最終的には人と人とのつながりになりますので、審査において決して軽視することができません。

申込者の誠実さというのはどういう服装で来たのかということから始まり、きちんと書類を揃えてきたのかとか、ファクタリング会社との申込時の対応メールや電話での対応、を全て含めた総合的な印象により決まります。

ファクタリング会社との全ての対応が誠実なのかどうかということを見極められます。

申込者は場合によって自社の状況について隠してしまうことがあります。

お金がなぜ必要なのかとか、どういう目的で使うのかということなどを隠してしまうケースが後を絶ちません。

そういうことを伝えてしまうとマイナスという風に思うのでしょう。

しかし、正直に相談して来てくれた方が親身になって審査を通そうという気持ちになりやすいですので、正直に伝えた方がかえってプラスになる可能性があります。

 

ファクタリングの本審査において重要なのは売掛債権の信用度合いです。

売掛債権が回収できるかどうかは、ファクタリングの仕組み上何よりも欠かせません。

それだけでなく、売掛債権が本当にあるのかというポイントと売掛債権が譲渡できるのかというポイントも重要になります。

最終的には申込者が誠実かどうかもきちんと見ていくべきことです。

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