【東京】口コミで評判のファクタリング会社徹底比較5選!売掛金買取業者が資金調達のお悩みを解決!

ファクタリングは手数料以外の料金が発生しない?

公開日:2019/05/15  最終更新日:2019/05/14

東京のファクタリング業者は数々ありますが、利用するには手数料がかかります。

どのような手数料がかかるのか、また手数料以外にかかる費用があるかどうかは、あらかじめ確認しておかなければならない重要事項です。

ここでは主に、取引を始める際、手数料以外の料金が発生しないかどうか解説します。

 

手数料以外も発生する場合があります

結論から言えば、ファクタリング取引には、税金など手数料以外の費用も発生します。ただそうしたものをすべてインクルードするやり方もあるので、比較する場合には内訳をきちんと理解する必要があります。

まず、発生する可能性のある費用項目について解説しましょう。着手金は、税理士や財務コンサルタントに依頼した場合は発生するのが一般的ですが、ほぼどの会社でも請求はしていません。

審査料はかからない会社もあれば、5000円程度の請求がある会社もあります。こちらは数千円程度であれば妥当でしょう。必ず発生するのは、契約書貼付収入印紙代です。こちらは法律で定められていることなので、手数料ではなく税金で、金額は一定です。

印紙代を肩代わりする会社もありますが、その分は手数料に上乗せされることになるのでそこの差はありません。印紙税は契約金額によって変わるため取引によってマチマチで、非課税になるのは5万円未満の場合だけですので覚えておきましょう。

この他、2社間の場合のみ債権譲渡登記のための司法書士報酬が4万円~5万円程度かかるのが一般的です。

 

手数料相場は契約によって異なります

相場は2社間と3社間とで異なり、3社間のほうが安くなります。相場的には3社間で取引額の1%~5%程度、2社間で6%~40%程度でしょう。

2社間でも手数料には幅があり、主に売売掛先の信用力や売掛債権の譲渡額によって大きく変動します。少々信用力が低くなると10%~20%、残念ながらあまり信用力がないとみなされると20%~40%に設定されるのが一般的です。

売掛債権の譲渡額については、高額なら6%~10%、少額なら20%~40%に設定されますが、変動要素に利用回数が挙げられます。何度もサービスを利用したことのある会社なら信用度も高いため、6%~10%程度の低い設定で契約できるようになる場合もあります。

実費を別払いにするかインクルードするかでも額は変わりますが、これはどのような形で請求するかの違いなので、本質的にはあまり変わりはありません。

 

手数料を理解するためには掛目も知っておきましょう

掛目(かけめ)は、金融機関が融資を行う時に担保の確実性によって変動するパーセンテージです。例えば預金なら100%、国債なら90%、上場企業の有価証券なら50~80%、不動産なら70%程度が相場です。

融資を受けるわけではなく売掛債権の譲渡なのに、掛目が登場するのは腑に落ちないかもしれません。ただ売掛回収にはどうしても不確定要素があるため、掛目が採用される場合も少なくありません。

売掛債権の掛目はどれくらいかというと、80%~90%とかなり高い信用度があります。当然売掛先の信用力でこれも左右されますが、相手が上場企業ならほぼ100%に近い掛目が設定されることが多いでしょう。

ただ、近年では掛目を採用しない=掛目100%の会社も登場して来ています。掛目を採用している場合、売掛金額に掛目をかけて買取上限額が決まりますので、そこはあらかじめ認識しておかなければいけません。

簡単にパーセンテージだけで比較できるようなサービスではありませんので、複数社と相談して見積もりを出してもらうのが一番でしょう。

 

ファクタリングでは、手数料以外にも税金など費用が発生する場合もあります。すべてインクルードする方法もありますが、上乗せとなるため大きな差はありません。

2社間と3社間とでも異なりますし、売売掛先の信用力や売掛債権の譲渡額によっても変動します。掛目(かけめ)を採用しているかどうかによっても上限額が異なりますので、あらかじめ確認しておく必要があります。

単純にパーセンテージだけを見て比較することはできませんので、複数の会社とよく相談し、相見積もりを出してもらうのが一番です。

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