【東京】口コミで評判のファクタリング会社徹底比較5選!売掛金買取業者が資金調達のお悩みを解決!

ファクタリングのリスクとは?

公開日:2019/08/15  最終更新日:2019/07/23

中小企業にとって資金調達はとても難しい方法です。

そんなときにファクタリングを利用する人も多いと思います。

融資とは違い、売掛金を買い取ってもらえるサービスとして人気がありますが、そこにリスクはないのでしょうか。

そこで、ファクタリングを利用することで発生するリスクの可能性についてご紹介していきます。

売掛先に知られることにより発生するリスク

ファクタリングを利用することにより、売掛先に知られてしまう可能性があります。売掛先に知られることにより発生するリスクとして信用を失うという可能性が高くなってしまいます。売掛先から見たときに、資金繰りに悩んでいると思われてしまうと、この先の取引関係に不安を与えます。これまで続いていた取引を断られてしまう可能性も発生します。

ですが、どうしても資金調達に悩んでいるというときには、事前に売掛先に説明をしておくことも大切です。また、売掛先からの同意が必要とされている3社間よりも、売掛先の信用調査のみの2社間を選択するという方法もあります。2社間の場合、売掛金の支払いを心配する人もいるかもしれませんが、売掛先から支払いがおこなわれたときに直接会社に支払えば良いので心配はいりません。

手数料などが発生するというリスク

こんなに便利なファクタリングですが、ときとして利用していたことにより損をする可能性もあるのです。その理由は手数料です。ファクタリング会社によって手数料は違ってきます。また、2社間と3社間でも手数料は変わってしまいます。2社間の場合は10%から20%、3社間の場合は1%から5%でおこなわれます。

そして、支払うのは手数料だけではありません。事務手数料や審査料、さらに債権譲度登記費用や印紙代と合計するとかなりの金額です。どうしても資金繰りに困ったときに利用するのは良いのですが、あまり頻繁に使うことは避けたほうが良いでしょう。

利用するときには、手数料やその他の費用も計算してから申し込みをしましょう。また、利用するときにも手数料が少ない3社間を選択するのも1つの方法です。売掛先に知られてしまうというデメリットがありますが、少しでも手数料を抑えることで損をすることを免れます。

売掛先の経営状態が変わることによるリスク

売掛先の経営状態が変わることによるリスクも考えなくてはいけません。例えば、売掛先が別の会社と吸収合併したときや倒産をした場合には売掛金の支払いが難しくなります。ファクタリング会社から資金調達をしてもらった以上、返金しなくてはなりません。

ですが、リスクを回避する方法があります。償還請求権なしが契約内容に入っている場合には、債権を持っている側が支払いをおこなうことはありません。売掛先の企業が現在どのような状態にいるかどうかを普段から把握しておくことが何よりも大切なことです。

そして、ファクタリング会社と契約をするときには、償還請求権なしの項目があるかどうかをチェックしておくことです。万が一、項目がなかったときには契約をする前に十分検討してから決めましょう。

 

東京で中小企業を営むためには、円滑な資金調達が鍵を握ります。従業員への給料から新たな設備投資まで、必要なときはたくさんあります。ファクタリングは、利用者と売掛先の審査が終われば即日で資金を準備することができます。ですが、利用する前にはそれに伴うリスクも考えなくてはいけません。

売掛先に知られることにより、経営状態が良くないと判断されてしまう可能性もあります。また、手数料を始めとした諸費用は選択の方法によっては損をしてしまう可能性があります。さらに、売掛先の状態を知っておかないと後でトラブルの元となります。便利なことはリスクを伴うものです。ですが、事前に知っておくことで最悪な事態を防ぐことはできるのです。

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