【東京】口コミで評判のファクタリング会社徹底比較5選!売掛金買取業者が資金調達のお悩みを解決!

ファクタリングの手数料はいくらぐらいかかる?

公開日:2018/11/01  最終更新日:2018/12/21

ファクタリングの手数料は、タイプに左右されます

2社間や医療報酬や保証などのタイプがありますが、それぞれ料金も異なる訳です。

金融会社にとってのリスクが大きくなれば、料金も高めになります。

また事務手数料が1万円ぐらいかかる事もあれば、印紙税を別途で支払うケースもあります。

印紙税の金額は、契約の金額次第です。

 

医療報酬と国際タイプと保証タイプの相場

ファクタリングという売掛金売却の商品には、色々な種類があります。

例えば医療報酬に特化したタイプです。

また海外の業者との売掛金に関する商品もあれば、保証タイプもあります。

その他にも2社間や3社間のタイプなど、色々ある訳です。

それぞれ手数料も異なりますが、まず医療報酬のタイプは20%ぐらいが相場になります。

ですから売掛金が100万円ですと、金融会社には80万円ぐらいで売却できる訳です。

ただし状況によっては、売却額は少々低めになる事もあります。

それと国際タイプがあります。

例えば輸出業者と輸入業者との間で、たまに売掛金が発生している事もあります。

たいていは日本の企業が輸出業者であり、海外企業は輸入業者です。

売掛先が海外業者の場合は、相場は10%目安になります。

また保証タイプもあります。

そもそも売掛先は、必ずしも売掛金を支払ってくれるとは限りません。

売掛先の経営状況が微妙な場合は、売掛金が支払われるかどうか曖昧な事があります。

保証タイプには、確実に売掛金を売却できる特徴があります。

売掛先に関する審査はあるものの、ほぼ確実に支払われるので、活用している企業も多いです。

その保証タイプの場合は、20%目安になります。

なぜ上記の他のタイプよりも高めかというと、金融会社にとってのリスクが大きくなるからです。

売掛先が万が一の事態になる可能性もあるので、少々高めに設定されている訳です。

 

2社間か3社間かにより支払い額は異なる

それと2社間というタイプがあります。

2社間の場合は、売掛先から売掛金が支払われる前に、売却額を支払ってもらうタイプです。

数ヶ月先などに売掛金が支払われる事を前提に、金融会社が一旦立替え払いするようなイメージになります。

それで売掛先が売掛金を支払ってくれた時に、金融会社に対してお金を支払う事にあります。

また3社間というタイプもあり、まず売掛先の会社に「ファクタリングを支払います」という旨を伝えて、金融会社から売掛金を先払いしてもらう事になります。

ですから売掛金は、売掛先が金融会社に直接支払う事になります。

自社が売掛先からお金を受け取った後に金融会社に支払うのではなく、あくまでも売掛先と金融会社が直接やり取りするタイプです。

それで2社間の場合は、相場は20%ぐらいであり、3社間は10%目安になります。

3社間は、金融会社にとっての手間が少ない上に、リスクが比較的低いです。

ですから2社間と比べると、やや低めに設定されている訳です。

上述のように、ファクタリングにも色々な種類があります。

金融会社に支払う金額は、どのタイプを利用するかに左右される訳です。

 

印紙税などの料金を別途で支払う事も

その他にも、別途で料金がかかる事があります。

例えば事務手数料が1万円ぐらいかかる金融会社もあれば、印紙税を支払う事があります。

印紙税の金額は取引額次第です。

基本的には売掛金の数字が大きいほど、印紙税も高くなります。

例えば売掛金が100万円台なら、印紙税はたいてい400円程度です。

しかし売掛金が2000万円台なら印紙税は6000円目安になりますし、6000万円なら2万円といった具合です。

取引金額と印紙税との間には、比例関係がある訳です。

 

ですからファクタリングで金融会社に支払う金額は、状況次第です。

2社間か3社間かによって料金は変わりますし、別途で印紙税の支払いが求められる事もあります。

2社間や国際タイプあたりは、料金は低めになる傾向があります。

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